絵本から飛び出したような映画でワクワクドキドキ、笑える映画5選。

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誰にでも、小さい頃に読んだ、大好きな絵本、懐かしい絵本があるのではないでしょうか。
想像力を広げて読んだ絵本の中の夢溢れるお話を、楽しむことができる映画があります。
子どもの心に帰って、思いっきり笑ってみませんか。

グリンチが、大嫌いなものは人間とクリスマス。クリスマスの賑わいをみせる街フーヴィルが気に入りません。
ある日、クリスマスを盗んでやろうと思いつきます。
人々を落胆させようと企てるグリンチ。そんな時、郵便局員の娘シンディと出会います。
計画通りツリーやプレゼントを盗んで街はパニックに。その状況をコミカルに描かれているところや、毛むくじゃらのグリンチとシンディの心温まる交流も見どころです。
原作は、Dr.スースの「グリンチはどうやってクリスマスを盗んだか」。
主演J・キャリーで映画化しています。

ある日、いたずら好きの少年マックスは、母親と言い合いになって家を飛び出します。
飛び出した勢いで、船に乗って海に出てしまいました。
たどりついた島にはかいじゅうたちがいて、マックスがかいじゅうたちの王様になるのです。
マックスと楽しく触れ合うかいじゅうたちがとても可愛く、別れのシーンの悲しげな表情もとてもよく、感情移入してしまうところが魅力の作品。
原作は名作絵本の「かいじゅうたちのいるところ」。
「マルコヴィッチの穴」のスパイク・ジョーンズが映画化しています。

タンタンは、世界中を飛び回る、少年レポーター。
冒険を面白い記事にするタンタンと一緒に旅をするのは、スノーウィ。
勇敢な白いフォックステリアです。ある日、タンタンは帆船模型が入ったガラスケースを手に入れます。
その後、なぜか謎の男たちに追いかけられることになります。
繰り広げられる冒険譚は、展開にメリハリがあり、見ていてストレートに楽しめます。
ベルギーの人気絵本「タンタンの冒険」が原作。
スティーヴン・スピルバーグが監督を務めたことでも有名です。

ジョディとピーター姉弟は家族と共に、中古の屋敷に移り住んみました。
その家の屋根裏部屋でゲーム“ジュマンジ”を発見します。
”ジュマンジ”は、恐ろしいゲームでボードに浮かび上がることが現実となってしまいます。
現実に奇想天外なさまざまことが起こるさまは、驚きの連続です。
家族で楽しむならおススメの作品。
童話作家オールズバーグの同名絵本が原作。
主演をつとめるのはロビン・ウィリアムズで、コミカルな演技に味あって楽しめます。

発明家になることが夢のフリント・ロックウッド。
周囲の人々の迷惑をかえりみず変わった発明をしていました。
ある日、フリントが発明したのは、水を食べ物に変える食べ物マシーンでした。
そうした中、事故でマシーンが空へ飛んでしまうのです。
雨とともに大量のチーズバーガーが降ってきて大変なことに。
破天荒な展開も見どころですが、このお話、フリントとお父さんのやりとりが素敵です。
最後には思わず泣いてしまうほどのも、もう一つの見どころ。
アメリカのベストセラー絵本を原作として、 映像化された作品です。