印象的なセリフに涙!感動のメッセージが込められた傑作映画5選

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映画の中で登場人物が発するセリフが、いつまでも心に残っていることってあると思います。
ふとしたときに、そのセリフとそこにこめられたメッセージを思い出し、勇気づけられたり、しんみりしたり。
今回ご紹介するのは、そういった印象的なメッセージがこめられたセリフのある映画5本!
ぜひ鑑賞して、胸のどこかに残しておいていただきたい名言ばかりです。

ダスティン・ホフマン演じる魔法の世界のようなおもちゃ屋のオーナー・マゴリアムおじさんと、ナタリー・ポートマン演じる、マゴリアムおじさんのおもちゃ屋で雇われ支配人をしているモリーのやりとりが愛に溢れている本作。
マゴリアムおじさんが突然引退を宣言したことでモリーとおもちゃ屋が混乱に陥る物語です。特に印象的なのは、おじさんとモリーの別れの場面でのおじさんの言葉。
シェイクスピアのリア王を引用したこの言葉には、涙してしまう人が多いはず!
ぜひ本作を観て、そのセリフを胸に刻んでください!

21歳になった時、父親から、一族の男性にはタイムトラベルの能力があるのだと告げられた青年ティムと、その恋の物語が、本作「アバウト・タイム ~愛おしい時間について~」。この作品は魅力的で素敵な言葉に溢れていて、どの言葉も心に強く残る印象的なものばかり!
特に心に残るのは、ティムの父の言葉が多いです。
ティムの結婚式でのスピーチの「私の人生でとくべつ誇れることはあまりないけれど、息子の父親であるということを、とても誇りに思います」という言葉は、まさに愛に溢れた名言!

名作文学「高慢と偏見」を、キーラ・ナイトレイ主演でジョー・ライト監督が映画化したのが本作「プライドと偏見」。
この作品で印象的な言葉は、従兄弟のコリンズのプロポーズを断った主人公・エリザベスに対して、彼女の父が言う「もしコリンズ氏と結婚しないというなら、おまえは二度とお母さんには会えない。
そしてもしコリンズ氏と結婚するというのなら、おまえは二度と私に会えないよ」という言葉。コリンズ氏との結婚を強制しようとする母親に反して、エリザベスの背中を押す愛情深い言葉です!

ヨーロッパの長距離列車の車内で出会い意気投合した、アメリカ人の学生・ジェシー(イーサン・ホーク)と、フランス人の女学生セリーヌ(ジュリー・デルビー)の、出会ってから別れるまでの14時間を描いたロマンティックなラブストーリーが、本作「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」。
こちらの映画も印象的なセリフが多数あって、ご紹介しきるのが難しいほどです!
ぜひ映画を観て確かめて頂きたいのですが、特に注目してほしいのは、セリーヌの言葉。女性の胸に響く言葉を、彼女はたくさん残しています!

1959年、全寮制の学校に英語教師として赴任してきたジョン(ロビン・ウィリアムズ)と、学生たちの心の交流を描いた本作。
"生きるってどういう事なんだろうと考えている方には是非観てほしいです。"、"自分らしく生きるとはどういうことか考えさせてくれる名作です。"とのコメントがあるように、多くの人の心に残る名作です!
特にロビン・ウィリアムズが演じた教師・ジョンの生徒たちへの言葉は名言の宝庫!
「今を生きろ若者たちよ。素晴らしい人生を掴むんだ」など、ハっとするような言葉だらけなので、要チェックの作品です。