ジェームズ・キャメロン語る『アバター2と3がこけたら、アバター4と5はない』

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ジェームズ・キャメロン監督が手がけた『アバター』は、高度なCG技術と壮大なストーリーが相まって大成功をおさめた。となると、その続編が作られてもおかしくは無い。

だが、それはFoxにとってはかなりリスキーな決断でもある。

なにせ、前作『アバター』が公開となったのは2009年――『アバター2』の公開は2020年を予定している。さすがに何の動きも無く、10年の歳月を経てしまった今、アバターファンがどれほどいるかはわからない。

ジェームズ・キャメロンがVanity Fairに次のように語っている。「5部作を予定しているアバターだが、アバター2と3が思うような収益をあげられなかった場合、4と5の制作はしないだろう」

当初は5部作全てを制作する予定で話は進んでいたが、ここにきて最後の2作については黄色信号が灯ったようだ。

もっとも、ファンタスティック・ビーストがハリーポッターのブランドを使えるように、アバターもブランドを使えれば、5部作全て青信号で制作されたことだろう。

※詳しくはcolliderもどうぞ!

参考URL
・http://collider.com/avatar-2-3-future-sequels/#images